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石巻の旅の楽しみが広がる
周辺エリアの観光情報

AREA

塩竈市

門前町と
港町の風情が薫る町
宮城県のほぼ中央に位置する塩竈市は、東北の中でも長い歴史を誇り、奥州一ノ宮・鹽竈(しおがま)神社の門前町として栄え、今も明治〜昭和初期の古い町並みが残ります。

港町としては、古くは陸奥の国府多賀城への荷揚げ港として、藩政時代には伊達藩の港として、明治以降は国内有数の港湾都市として発展。 近代になってからは近海・遠洋漁業の基地としても知られ、新鮮な魚介類が豊富で独自の食文化も形成されています。 石巻駅から東塩釜駅までは電車で1時間ほど。

[塩竈市観光のモデルコース]

  • 塩釜水産物仲卸市場
  • 浦霞 酒ギャラリー
  • 旧ゑびや旅館
  • 塩竈市杉村惇美術館
  • 鹽竈神社
  • 市街地のホテル

石巻方面から訪れたら、まずは東塩釜駅で降りて塩釜水産物仲卸市場へ。
生マグロなど新鮮な海の幸を味わいましょう。
次に本塩釜駅まで移動し、鹽竈神社に向かうまでの古い街並みが残るエリアを楽しんで。
宿泊は市街地のホテルが便利です。

観光施設

生マグロなど海の幸をお得に楽しめる

塩釜水産物仲卸市場

JR東塩釜駅から徒歩約10分。 三陸沖の海の幸をはじめ、珍味や加工品などの様々な食品が卸価格で購入できる市場。 特に金華山沖で獲れる生マグロの水揚げ量は全国一。 市場内には約100もの店舗が並び、活気に溢れています。 市場で買ったものをその場で食べられるマイ海鮮丼コーナーや、自由焼炉なども。

所在地:塩竈市新浜町1−20−74
営業時間:【市場】平日3:00〜13:00、土曜3:00〜14:00、日祝6:00〜14:00
【飲食店】6:30〜12:00(土日祝〜13:00) ※店舗により異なる
休業日:水曜、8月15日・16日、1月1日〜4日
電話:022−362−5518
http://www.nakaoroshi.or.jp/

宮城限定の浦霞製品も

浦霞 酒ギャラリー

日本酒「浦霞」で有名な佐浦酒造が、酒蔵に併設しているショップ兼ギャラリー。 「地元でしか買えない、味わえない」という宮城限定の浦霞製品を始め、宮城在住の作家が作った陶器やガラスの食器などを展示・販売しています。 浦霞オリジナルお猪口(300円)を買うと、利き酒も楽しめます。

所在地:塩竈市本町2−19
営業時間:10:00〜17:00 ※12月30日は〜16:00
休業日:日曜、年末年始、他臨時休業あり
電話:022−362-4165

明治初期の建物を改装したカフェ&博物館

旧ゑびや旅館

明治初期に建てられた当時としては珍しい木造3階建ての旅籠(はたご)を改修。 外観は建築当初のものを復元しています。 1階はカフェ「はれま」として、2・3階は「塩竈まちかど博物館」として2016年オープン。 新たな街の顔になっています。

所在地:塩竈市本町3−9
【カフェ「はれま」】
営業時間:11:00〜17:30L.O.(休業日:水・木曜)
電話:090−4557-1671
【塩竈まちかど博物館】
営業時間:12:00~15:00(休業日:月〜金曜)
電話:090−7932-5476

塩竈ゆかりの洋画家・杉村惇の作品を常設

塩竈市杉村惇美術館

1950年建造の塩竈市公民館本庁分室をリノベーションし、2014年に開館。 高さ9.7メートルの美しい大講堂がシンボルです。 「静物学者」と敬愛された、塩竈ゆかりの洋画家・杉村惇の作品を常設展示するほか、若手芸術家を支援する活動の一環として、様々な企画展やイベントも開催しています。

所在地:塩竈市本町8-1
営業時間:10:00〜17:00(最終受付16:30)
休業日:月曜(祝日の場合は翌日)
電話:022−362-2555
http://sugimurajun.shiomo.jp/

1200年の歴史を誇る「しおがまさま」

鹽竈神社

古くから東北鎮護、陸奥国の一之宮として、厚い崇敬を集めてきた神社。 毎年元旦には地元の人だけでなく、近隣の地域からも数多く参詣客が訪れます。 202段からなる「男坂」と呼ばれる表参道では、年3回のお祭りの際に、男性たちに担がれた重さ1トンの神輿が下り、見る者を圧倒します。

所在地:塩竈市一森山1−1
開門時間:5:00〜20:00
電話:022−367-1611
http://www.shiogamajinja.jp/

宿泊施設

本塩釜駅前の好立地

ホテル グランドパレス塩釜

本塩釜駅から徒歩2〜3分で、車がない場合でも便利。 人気寿司店などもある飲食店街までは徒歩5分ほどです。

所在地:塩釜市尾島町3-5
電話:022-367-3111
http://www.h-grandpalace.com/

塩釜の観光に便利

スマイルホテル塩釜

鹽竈神社まで車で5分。 塩釜水産物仲卸市場まで車で約8分。
飲食店街まで徒歩5~10分と、塩釜の観光拠点として便利です。

所在地:塩釜市新富町18-31
電話:022-363-7711
https://smile-hotels.com/hotels/show/shiogama

OUTLINE

開催概要

Reborn-Art Festival 2021-22
— 利他と流動性 —

【 会期 】

ー 夏 ー
2021年8月11日(水)~ 9月26日(日)
※ 休祭日 : 8月18日(水)、
9月1日(水)、 9月15日(水)


ー 春 ー
2022年4月23日(土)~ 6月5日(日)


【 会場 】

ー 夏 ー
宮城県 石巻市街地、
牡鹿半島(桃浦・荻浜・小積・鮎川)、
女川駅周辺

ー 春 ー
石巻地域


【 鑑賞時間 】

ー 石巻市街地エリア ー
10:00 ~ 17:00
(16:30最終受付)

ー その他のエリア ー
平日 10:00 ~ 16:00(15:30最終受付)、
土日祝・8月13日〜16日
10:00 ~ 17:00(16:30最終受付)

※施設、作品によって異なる場合があります


【 主催 】

Reborn-Art Festival 実行委員会
一般社団法人APバンク


【 共催 】

宮城県、石巻市、塩竈市、
東松島市、松島町、女川町
株式会社河北新報社、
東日本旅客鉄道株式会社 仙台支社


【 助成 】

令和3年度 文化庁
国際文化芸術発信拠点形成事業



【 特別協賛 】

【 協賛 】

EXELCO DIAMOND

【 後援 】

TBC東北放送、OX仙台放送、ミヤギテレビ、
KHB東日本放送、エフエム仙台


【 特別協力 】

Reborn-Art Festival 石巻実行委員会


【 協力 】

FSX株式会社
石巻専修大学

このウェブサイトの情報は
2021年6月22日時点のものです。
新型コロナウイルスの影響等で
やむを得ず変更する場合があります。
あらかじめご理解をいただければと思います。

最新情報は随時当ウェブサイトをご確認ください。

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感染症対策について

誰もが安心して楽しめる
フェスティバルに
Reborn-Art Festival は牡鹿半島の広大なエリアを会場とした屋外展示が中心の芸術祭であり、もともと密になりにくいニューノーマルのイベントとしてふさわしい可能性を持っていると考えます。

検温はもちろん、人との接触をできる限り減らした運用を心がけ、ディスタンスの確保、換気・消毒の徹底、来場者情報の記録などの対策をとり、安心して楽しめるフェスティバルを開催します。
誰もが安心して楽しめる
フェスティバルに
  • 入場時の検温
  • 鑑賞エリア・動線の
    ディスタンス
  • 消毒・手洗いエリアの
    各所設置
  • パーテーションの
    設置
  • 各エリアでの
    来場記録
  • 換気の徹底
  • 各エリアの
    定期消毒
  • 黙食の推奨
  • マスク着用
  • 混雑時の入場制限
  • 現金授受における
    トレー使用
  • 飲食席の
    ディスタンス
会期中何度でも作品を鑑賞できる Reborn-Art PASSPORT バスで効率的に作品鑑賞 Reborn-Art TOUR